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グループホーム コスモスの紹介です。

八王子の南、絹ヶ丘に、南部ではじめてのグループホームとして、設立されたのが「コスモス」です。  

 平成17年に、知的障がい者が地域で普通の暮らしができることを願って、元施設職員、養護学校の元職員、幼稚園経営者、地域の民生委員等が集まって、「はな」という組織をつくりました。当時は八王子南部地区には知的障がい者を対象とするグループホームはなく、地域の作業所等と連携をとりながら、平成19年に最初のユニットとして「コスモス」を立ち上げました。

 さらに地域の入居希望に応えるために、平成21年に「たんぽぽ」、平成25年に「りんどう」を立ち上げて、3ユニット、14人の入居者を擁する規模となりました。平成27年9月、東京都に代わって中核市になった八王子市による指導監査の実地検査があり、「指摘事項なし」、の評価をいただきました(八王子市のHP)。
 翌平成28年12月に「あじさい」を完成しました。この「あじさい」は利用者さんのプライバシーを保ちながら、その生活の気配が地域の人々に伝わるような、開放的で、利用者さん同士も地域の人々とも交流しやすい住居として、グッドデザイン賞を受賞しています(SOGO建築設計)。広い食堂を昼間に自治会や老人会の会議に使っていただいていたり、夏祭りでは、毎年かき氷係を利用者さんたちが担当して、にぎやかに地域参加につとめています。
 また、10年の借家契約が切れた「たんぽぽ」について、昨年末より移転新築工事に取りかかり、今年2019年(令和1年)6月に移転を完了しました

 地域で普通に暮らす、ということは、どういった暮らしを思い描けばいいのか? 

 私どもが目指していることは、利用者さんが、大人としての尊厳をもって、地域に溶け込んで、暮らしていくことです。まずはグループホームがシェアハウスやケアハウスではなく、アットホームなホームといえる場となること、またグループホームが修行の道場ではなく、ありのままのみんながお互いを尊重し合いながら仲良く暮らしていける場となること、そしてグループホームが隠れ家でなく、ファミリーとしてみんなで地域に参加していけること、を目標に支援を続けていきたいと願っています。

元気に、楽しく、気持ちよく、がモットーです

新着情報

2019年09月15日
サイトをリニューアルしました。
2019年09月15日
「たんぽぽ」を新築・移転しました
2019年09月15日
男性の入居者1人を募集します。
2019年09月15日
2018(H30)年度の財務状況